4/22.jpg ピースケのページ(第九で9条) 「もう憲法まで揺らさないでほしいわ。」と「次回のパレードは、9月3日(土)に決定しました!」
ピースケのページ(第九で9条)
ピースケは、湾岸戦争をキッカケに生まれた平和を考えるキャラクター。ピースについての様々な情報とお知らせのページです。(特に毎月の第九で9条ピースパレードの更新をしています)
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「もう憲法まで揺らさないでほしいわ。」と「次回のパレードは、9月3日(土)に決定しました!」

ここんとこ原発についてばかりだけど、その陰で憲法が・・
 昨日の5月18日、国会では、今までなかった参議院での憲法審査会の運営手続きに関する規程が制定された。

一歩、憲法改正(変)への方向に向かってしまった。

それにしても何で、こんな大震災で大わらわな時に、憲法改正(変)への道筋をつけるんだろ・・?
私としては、戦争しませんの憲法第9条の大切さをアピールしている人間としては、見過ごせない問題だ。

ニュースによると、民主党が、地震の復興関連法案等の国会審議で自民党に協力をえたいという思惑があるようだ。
正直、こんな時期に憲法改正(変)の方向のカードをきるとは・・、自衛隊の存在だろうか。
自衛隊は、どう考えても今の憲法に定められている条文の中では存在できない。
それは、右派左派の論客も充分承知しているだろうし、その矛盾を感じている国民も少なくない。
けれど、この大震災で美徳の賜物のように救援活動した自衛隊は、その存在は大きくなってきている。
もちろん救援活動だけの機能だけなら、何の問題もない。
ただ、人を大量殺害できる軍備を備えている機関だということだけは、忘れてほしくない。

そもそも憲法第9条では、軍備も軍隊も持てないと書いてある。
それだけに自衛隊と憲法第9条は、相容れない油と水の関係だ。
だから、憲法改正(変)をして、自衛隊を自衛軍にしようという動きがこわいんだ。

私は、自衛隊は軍備を持たず、震災などの救援活動隊という機能に一新することで、憲法との整合性がとれると思うし、こういう声は以前からもたくさんある。

けれど、平和や憲法第9条を大切だと思う私たちには、この問題を掘り起こすことで、国会にいる多くの憲法改正(変)指示議員の数で、憲法改正(変)が進められてしまう可能性に危惧してしまう。
自民党、みんなの党、立ち上がれ日本等の政党の多くの議員は、だいたい憲法の条文の中で第9条を一番に改変したいと思っているし、同様に思う現在政権政党の民主党の議員もかなりいるんだ。
だからこそ、こんな時期に憲法改正(変)の方向を言うのは、自衛隊がきっかけになったのかとも思った・・。
とにかく大震災と原発問題に揺れる日本の中で、日本の屋台骨となる憲法自体も揺らしてしまっていいのだろうか?
もう憲法まで揺らさないでほしいわ。(秋元)

※ちなみに次回の第九で9条ピースパレードは、9月3日(土)に決定しました!
時間は、夕方の5時頃集合、場所は旧厚生年金会館前の新町北公園の予定。(又、詳細が決まり次第、このブログに掲載します。)
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